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登録第5657370号

工程

 昔からの手作り工房

  • 生地作りが、この細工の特徴(伝統の技)で縫製まで5工程に別れます
       @荒断ち→Aシボ出し→B型押し→C色塗り→Dサビ入れ→E縫製
     
       @「荒裁ち」
      革のクセや後の工程で縮む事を考えながら、
      実寸より大き目に紙型を使い裁断します
        A「シボ出し」
        揉む事で革本来の持つ、シボが出来る
        シボとは、革のしわです。
    
      B「型押し」
     金型で革を押すので絵の立体感出る(写真は木型)
     様々な絵柄があり商品をイメージし型を押します
         C「色塗り」
        特殊な顔料を用いて筆で独特な塗りかたをします
        1日に塗れる量は限られます
       
       D「サビ入れ」
      サビを刷り込む事で絵柄やシボを浮立たせます
      ニスを塗って完成、自然乾燥なので気を使います
        E「縫製」
        幾日もかかった生地を本裁ち(裁断)をします
        絵柄や革の特徴を生かした縫製をします






(有)キャッスルレザー
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